新月の願い事のやり方・デクラレーションの方法を分かりやすくまとめています。理性と論理がスピリチュアルと交わる点、コトバを紡いで想いをつなぐ。叶えたい夢がある人は新月の日に願いを紙に書いてみてください。

服の静電気をとる方法は?洋服の素材や組み合わせでも変わる!

服を脱ぐ時、着る時の静電気。暗いところだと火花が散るくらいおきることがあります。髪の毛も逆立つし、手に当たると痛いし、服が体にまとわりつくし、結構ストレスですね。防止方法を集めましたのでご参考に!

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服の静電気を取る方法は?

服を脱いだりする時に発生する静電気、それなりに痛い時もあるのでできれば静電気は起きて欲しくないものです。

1.静電気防止スプレー

特にセーターなどを着ると静電気が起きやすくなりますが、静電気防止スプレーなどもあるのでこれを使えば発生をかなり抑えることができます。

私も冬場は特に静電気が起こるタイプなのでスプレーを愛用していますがとても便利です。それほど値段も高いものではないので、1本もっておくと便利です。

2.柔軟剤を使う

洗濯の最後に、柔軟剤をつかうと、静電気が起きにくくなります。テレビCMでも良くやってますよね。陽イオン系界面活性剤が、繊維の表面を覆いってくれることで風合いが良くなるのですが、この陽イオン系界面活性剤が空気中の水分子と結合して電気を流す性質を持っているので、静電気が発生したそばから流れて放電されるという仕組み。柔軟仕上げにより摩擦が少なくなるので静電気自体が起きにくくなる効果もあります。

3.服の素材と組み合わせを考える

ニットの下には綿のシャツなどを着ることで静電気はおきにくくなります。アウターのみならずストッキングが静電気を起こしてスカートやパンツがはりついてしまうという経験をされた事がある人も多いのではないでしょうか。これを予防するには、素材を変えてあげるというのも一つの方法です。服の素材の組み合わせでも静電気の発生しやすさは変わります。これについては後ほど詳しくご紹介しますね。

4.水分・湿度を補う

乾燥していることで静電気の発生率は高くなってしまうことがあります。空気が乾燥しているのも原因の一つにはなりますが、自分自身の体内の水分が少ないのも静電気の発生を高めてしまうことがあるので、水分をこまめにとって体内の水分が減らないようにしてあげるのも一つの方法となります。

5.静電気防止グッズで放電する

また、放電キーホルダーなども売っているので、これらを使って服を脱いだり着たりする時に静電気が発生しないようにするのもいいかもしれません。キーホルダーでなくともコインなどを触ってから服を着たり脱いだりしても静電気の発生を抑えることができるようですので、着替えの前に試してみてください。

いくつか方法がありますが、即効性をもとめるなら静電気防止スプレーを利用して静電気の発生を抑制してあげるのが一番です。

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静電気が起きやすい洋服の素材は何?

静電気が起きる原因となるのが、衣類の素材です。静電気を起こしやすい素材もあれば、起こしにくい素材もあります。これを知っておくことで静電気の発生を抑えることができるので、静電気が起きやすい人にはオススメです。

静電気が起こりにくい素材は、木綿や絹、麻です。プラスとマイナスの電気を帯びる素材が異なり、それのどちらにも当てはまるというか、ちょうど中間にあるので、これらは静電気の発生が抑えられる素材となります。

ただ、普段着ることが多い素材であるレーヨンやナイロン、ウール・羊毛はプラスの電気を帯電しやすい素材です。なので冬場、ニットやセーターを着たりすると静電気が発生しやすいのはそのためです。

また、ポリエステルやアクリル、塩化ビニルなどはマイナスの電気を帯電しやすい素材に分類されます。アクリルのセーターの静電気はかなりバチバチ来ますから、困る人も多いのではないでしょうか。

普段から素材をチェックして衣類を購入するとしても、デザインが気に入っていたら素材は妥協することもありますし、静電気のことだけ考えて服を買うのは正直難しい部分がありますよね・・・。

ですが、服の素材の組み合わせで静電気を軽減する方法もありますので、それもご紹介しておこうと思います。

静電気が起きやすい洋服の組み合わせは?

静電気を抑えるためには、どんな素材が起こりやすくてどの組み合わせが発生しやすいのかを知っておくのもいい方法です。静電気が発生しやすい人は特に覚えておくといいでしょう。

衣類の繊維はプラスの電気を帯びるものとマイナスの電気を帯びるものがあります。プラスの電気を帯びやすい素材、マイナスの電気を帯びやすい素材のものを組み合わせてしまうと静電気の発生率が高くなるので、プラスならプラスの素材同士、マイナスの場合はマイナスの素材同士を組み合わせるといいでしょう。

・マイナスの電気帯びる素材

ポリエステル、アクリル、塩化ビニル

・中間

木綿や麻、皮、絹

・プラスの電気を帯びる素材

レーヨン、ナイロン、ウール

つまり、ウールを着る時は近いところにあるレーヨンやナイロンを組み合わせてあげるといいということになるわけです。

逆に、ウールにポリエステルの素材を組み合わせてしまうと静電気の発生率が高くなるのでオススメできません。1枚で着るのであれば問題はありませんが、重ね着などをする時はできるだけ同じ素材を組み合わせる、難しい場合は近い素材同士で組み合わせてみましょう。ウールのセーターの下に綿のシャツを着ておけばアクリルのセーターにナイロンの下着よりは断然静電気の出方が違います。

私も静電気が発生することが多かったのですが、素材同士の組み合わせに気を付けるようにしたところ、全くというわけではないものの、静電気の発生が少なくなり防げていると実感しています。

まとめ

静電気をすぐに押さえたいなら、静電気防止スプレーがお勧め。もしくはお洗濯の際に柔軟剤をこまめに使用しましょう。衣類の素材の組み合わせ次第でも、静電気が発生するかどうかが変わってきます。一度普段の服装をチェックしてみてくださいね

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