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夏に大人ニキビが悪化する?暑い季節の吹き出物の原因と対策

夏になると肌が荒れて、おでこや頬のニキビ(20歳超えたら吹き出物?)が増えたり、背中や腕やデコルテ等、夏に露出が多くなる場所の吹き出物が気になったりする。夏にニキビが悪化するのはなぜなのか?そして対策方法についてもシェアしてみたいと思います。

 

夏に大人ニキビが悪化!大量発生したり治りにくかったり・・・

夏は肌の露出が増える季節。デコルテや背中が空いた服や、ノースリーブから出る二の腕で目立ってしまう吹き出物。

胸のあたりにまでできてくると、水着来てる時も目立ちますし、

普段なら隠れてくれる場所に居座るニキビには本当に困ります。

また、普段から顔にも吹き出物が出やすい人で、夏には特に悪化すると感じる人もいるでしょう。

おでこのニキビが増えたり、頬に大量発生したり、顎周りのニキビが悪化することもありますね。

顔のニキビも、ボディのニキビも、季節によって悪化する場合があります。

夏以外の季節には、それほどでもなかったのに、夏だけ吹き出物が治りにくい場合は、

夏専用のケアも必要になってきます。

 

夏にひどくなる吹き出物の原因は?

夏のニキビ悪化の主な原因は以下の通りです。

その1:汗の影響

胸や背中、おでこ等は、もともと皮脂の分泌が多い場所です。毛穴が詰まりやすく、汗を多くかく夏は、皮脂と汗と汚れが混じって特にできやすくなります。

お肌の表面では常在菌により、菌の繁殖は抑制されていますが、夏の汗と汚れの中では、アクネ菌やブドウ球菌が増殖しやすくなり、炎症を起こしやすい肌環境になってしまいがちです。

その2:紫外線の影響

夏の強い紫外線により、角質のバリア機能が破壊されてしまうことがあります。

バリア機能が破壊されると、肌は乾燥します。肌表面から、内部の水分が蒸発しやすくなるからです。

乾燥した肌はバリア機能を保つために、皮脂を過剰に分泌するようになります。

過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まると、ニキビができることになります。

また、紫外線を受けると、肌で活性酸素が発生します。
活性酸素は皮脂と結びつくことにより、
皮脂を劣化させ過酸化脂質に変えてしまいます。

過酸化脂質により毛穴で炎症が起こり、ニキビが悪化することになります。

もうひとつの紫外線の影響として、肌の過角化があります。
無防備な状態で紫外線を浴びると、肌を守ろうと角質が厚く硬くなる(=過角化)が起きます。
過角化が進むと毛穴が塞がってニキビができやすくなります。

その3:角質の代謝が狂う

夏は肌の新陳代謝が良くなり、角質の剥がれるスピードが早くなる傾向にあります。

また、屋外で汗をかき、室内に移動してクーラーで乾燥する~の繰り返しにより、肌は乾燥しやすくなります。

そこへきて、「夏は皮脂が多いから落とさなくては!」と、過剰に洗顔をしてしまうと、

新しく作られる角質をもどんどん落としてしまい、

結果新しい角質が育つスピードに追いつかず、未熟で痩せた角質のままになってしまいます。

皮膚も毛穴も緩み、皮脂が溜まりやすく、肌荒れニキビができやすくなってしまいます。

ニキビ対策でピーリングなどの角質ケアをされている方も特に注意してください。

以上3つの原因をあげましたが、2の紫外線と3の角質代謝の乱れでは、真逆のことが起きています。

肌の角質が暑くなって毛穴が詰まっても、角質の取りすぎでも、どちらでもニキビができてしまいます。

普段のケアや肌の状態を良く見てみましょう。
ゴワついて角質が堅くなっているのか?皮膚が薄く弱く緩んでいるのか?
普段の肌ケアが、自分の肌の状態にあったものでなければ、ニキビを悪化させてしまいます。

 

夏の吹き出物対策 特に注意したい点は?

夏のニキビは上記のような原因で悪化しますから、対策としては、

・汗
・紫外線
・お肌のケア(洗う・保湿)

の3つに気をつける必要があります。

まずは汗対策。

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汗を掻いたら、できるだけ速やかに拭き取りましょう。タオルで十分ですが、汗ふきシートで殺菌効果があるものも便利です。ただし、すでにニキビがある場所で炎症を起こしているような場合は、かえって刺激になることもあります。使ってみて違和感を感じたら止めておき、ぬれたタオルやハンカチで汗をぬぐうようにしましょう。汗を拭くときは決して擦らないように、優しく押さえるようにしましょう。

ボディのニキビには、速乾生地の衣服を身につける、通気性の良い素材の服を選ぶ、下着をこまめに着替える、など、お肌を清潔にしておくことが大切です。

寝汗で悪化しているケースもあります。パジャマを吸水性が高い素材にするのもいいです。

洗濯洗剤や柔軟剤が肌に合わず、汗と反応してニキビの原因になっているケースもあります。背中や腕は常に肌に触れているため影響が出やすいので、心当たりがあれば、洗剤を変えてみてください。

紫外線対策については、

夏は、日傘や帽子、衣類などで紫外線をできるだけ防ぎます。日焼け止めも有効ですが、すでにニキビができている箇所に塗る場合は、できるだけ肌に負担をかけないものを選びます。

紫外線吸収剤が入っていないもの
オイルフリー
無香料・無着色

のものを選ぶと良いでしょう。

洗顔は、水洗顔をお勧めします。

水で洗うことでお肌・毛穴を引き締めることができます。また、ぬるま湯であっても、お湯だと皮脂が良く落ちます。落ちすぎるのです。
日焼け止めやメイクを落とすためのクレンジングを使用する場合も、あえて水を使うことで過剰に皮脂を落とすことを防ぎます。
汚れた皮脂は落とすべきですが、お肌を守る皮脂(=うるおい)は残しておかなくては、肌が防御作用で過剰に皮脂を分泌するようになってしまいます。

朝の洗顔も、洗顔フォームは使わないで、水だけにしてみましょう。
朝も水洗顔にすることで、毛穴を引き締め、メイク崩れを防ぐこともできます。

顔は、氷水を入れた氷嚢で冷やすとニキビが引いてくことがあります。
冷やすと一時的に血管が収縮し、それを戻そうとする体の作用で、一気に肌の血管が拡張し、血液の循環がよくなって、肌の回復力が高まるのです。
肌が痛くならない程度に氷嚢を当てる、外す、を繰り返し行います。
(ただし、寒冷蕁麻疹や顔面神経痛のある人は止めてください。)
毛穴引き締め効果もあり、肌のキメも整いますよ。

洗顔後は保湿をしっかり行いましょう。
メインは水分の補給です。
化粧水をたっぷり肌につけます。

ボディのニキビは、洗髪時のシャンプーなどの洗剤の洗い残しが原因の場合もあります。
髪の毛を洗うときは前かがみですすぎ、胸や背中もよくすすぎましょう。
髪を洗った後に、体を洗うように、順番を工夫することで背中や首、腕、胸のニキビが改善することも良くあります。

洗うときは、コットンのタオルや、シルクの布を使うことをお勧めします。ナイロンタオルは垢が落ちやすいですが、肌を傷つけます。

お風呂上がりにボディにも軽めのローションを付けることも有効です。
背中や腕にも化粧水をつけておきましょう。

上記の3つの点がメインですが、後は食事にも気をつけておきたいですね。

夏は暑くて食欲がないからと、そうめんなど喉越しの良いものばかり食べていませんか?
アイスクリームやジュースなど、甘くて冷たいものをたくさん食べていませんか?
カレーなど脂っこいものばかりになっていませんか?

ビタミン・ミネラルと、デトックスに必要な食物繊維をたっぷり取れる食事をしましょう。
旬の夏野菜をたっぷり食べればOKなのです。

また、体の血行を良くするために、温かい食べ物や飲み物を摂ることおすすめします。

 

まとめ

夏の肌は汚れやすく、ニキビもできやすいです。

あまりにひどい場合は皮膚科を受診することも考えたほうが良いですが、

お医者さんでニキビの芯を出してもらったり、塗り薬を処方してもらっても、

普段の肌ケアや食生活が整っていないと、何度も再発してしまいますので注意しましょう。

普段のケアや習慣の見直しから始めてみましょう。

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