新月の願い事のやり方・デクラレーションの方法を分かりやすくまとめています。理性と論理がスピリチュアルと交わる点、コトバを紡いで想いをつなぐ。叶えたい夢がある人は新月の日に願いを紙に書いてみてください。

夜のスマホが頭痛の原因?やめられないで睡眠不足の方へ

夜にスマホを良く使う方、頭痛に悩まされていませんか?夜になってもスマホを見るのをやめられないと頭痛や睡眠不足の原因になること多いのです。でも、スマホを見るのをやめられない?どうしたらいいでしょうか。

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夜にスマホを使っていたら頭痛になる気がするけど本当?

夜にスマホをいじっていて、頭痛が起こることは珍しい事ではありません。なぜかというと、スマホの画面にはブルーライトというものが採用されています。このブルーライトが原因となって頭痛が起こることがすでに知られていますが、実際にブルーライトが採用されている電子機器、スマホ以外にもゲーム機などもあるのですが、これらの使用を制限したことで、頭痛の症状が改善されたという報告があります。

つまり、夜スマホをいじっていて頭痛が起こるというのは、本当のことなのです。ならば、どうしたらスマホで頭痛を引き起こさずにすむようになるのでしょうか。

部屋が暗い中でスマホをいじらないこと、できる限り連続してスマホをいじらないようにすることが大切です。
また、スマホに採用されているブルーライトをカットしてくれる眼鏡などを装着することで頭痛を予防できます。ブルーライトカットのPCメガネはZoffを筆頭にいろんなメガネメーカーが出していて、最近は定着してきましたよね。

でもスマホを見るのにわざわざメガネをするのも面倒!という方には、ブルーライトカットができるスマホ画面用のフィルムが便利ですね。ただし、フィルムを張ってしまうと、屋外など場所によっては画面が見づらいこともあります。
最近はスマホ専用のブルーライトカットソフトも出ています。ブルーライトのカット率を簡単かつ自由に設定でき、PCやスマホ端末10台までインストールして使えます。こうしたアイテムを使うといいですね。

スマホ依存が増えている中、いじらないようにするということはなかなか難しいことではあるものの、頭痛のように体調不良を引き起こす以外にも、睡眠障害や昼夜が逆転してしまったりすることもあると言います。

このようなことが起こらないようにするためにも、スマホをいじる時間に制限をかけてはどうでしょうか。大人はもちろんですが、子供に対してブルーライトの制限をかけた生活を1ヶ月ほど続けたら、頭痛や様々な障害の改善が見られたという結果も出ているくらいです。生活への影響は大きいと言わざるを得ません。注意しておきたいですよね。

夜にスマホ見るのがやめられない!ベッドで見てしまうのはなぜ?

暇さえあればスマホをいじっている…そんな人が大半ではないでしょうか。いけない、やめた方がいいのは分かっていても、なぜやめられないのか不思議です。

スマホいじりがやめられない理由のトップに位置しているのが「オンラインゲームが楽しいから」というものが圧倒的多数を占めています。近年のスマホのゲームは無料ながら楽しめるものが多数あります。寝た状態での操作も簡単に行えてしまうため、オンラインゲームがやりやすい状態でもあるわけです。ディズニーの「ツムツム」とか、「ねこあつめ」なんて、今までゲームから縁遠かった女子も暇つぶしによくやってますよね。

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また、ニュースやSNSのチェックをしないと置いていかれるような気がしてしまうという理由も多い傾向にあります。スマホの普及によって人とのつながりがとても気軽にできるようになりました。これはいいことでもあるのですが逆を返せば、人の目を気にすることが多くなるということでもあります。ですから、スマホを常にいじって様々な情報を収集しておかないと、不安に駆られてしまうのです。

そうして寝る前にスマホを見てしまうと、スマホ画面の光が刺激となって、脳が覚醒してしまうのです。夜暗くなれば人間は自然と眠りにつくようになっているのですが、目に直接強力な光を入れてしまうので、目が冴えてしまうのです。眼が冴えているとさらにスマホでSNSやネットを見てしまう、ゲームをしてしまう、動画を見てしまう・・・。ふと気がつくと遅い時間になっていますが、スマホを見るのをやめて目を閉じても脳が覚醒してしまっているのでうまく眠れないんですね。そして眠れないのスマホをまた見てしまう・・・と悪循環に陥るわけです。

夜寝る前にスマホをいじるのがすでに習慣化してしまっている方も少なくありません。これは性別・年齢問わずです。では、このような方のスマホを取り上げたらどうなるのでしょうか。怒りやすくなる、不安になる、中には精神が崩壊してしまうかもしれないという極端な意見もありますが、半数の方が最初は不安でもスマホがない生活に慣れると思う、スマホに縛られない生活が居心地良く感じるようになると思うといった意見なのです。

今はもう必要不可欠と言っても過言ではないスマホですが、依存状態にならないようしっかりと管理していくことが大切です。

スマホで睡眠不足がひどい!なんとかやめられない?

スマホをやめられない「スマホ依存症」になっている方もたくさんいます。もちろん、スマホをいじるのがいけないというわけではありません。いじる時間が長いがために、睡眠不足を引き起こしてしまうと健康を害してしまいますね。

スマホによる睡眠不足が起こると、脳の機能は低下を引き起こしてしまいます。脳の機能が低下した状態で日中の作業を行うと、仕事や勉強などに集中することが難しくなってしまうのです。最悪の場合、睡眠不足により注意散漫になり、重大な事故を引き起こしてしまう可能性も否定できません。

また、循環機能の低下や脂質代謝機能の異常をきたす事もあるため、スマホのいじりすぎが肥満やメタボリックシンドロームにもつながると考えられています。睡眠不足が成長ホルモンの分泌を妨げるかららしいです。これについてはまだまだ研究段階ではあるものの、完全に否定することができません。

ではスマホで睡眠不足を起こさないためにはどうしたらいいのでしょうか。

まずは、寝る時間の2時間程度前からはスマホを見ないようにすることです。寝る直前までスマホの明るい画面を見ていると、脳が覚醒してしまいうまく眠りにつけません。できれば部屋の明かりも間接照明にして、光の量を調節しましょう。

そして、ベッドや布団にスマホを持ちこまないということ以外にはないといっても言い過ぎではないくらいです。誰かから電話が来るかもしれない、ラインやメールが来るかもしれない、そんな思いもあるでしょう。ですが、安眠を確保するためには、これらの連絡手段をシャットアウトするくらいの気持ちがなければできません。

寝る時の通知は一切受け付けない、おやすみモードや一定の時間電源がOFFになるように設定するなどして、スマホから離れる時間を確保するようにしましょう。一番いいのは寝室にスマホを置かないこと。スマホの目ざまし機能を使っている人も、目ざまし時計を別に用意して、寝室からスマホを追い出しましょう。

まとめ

スマホが普及してから、頭痛や肩こり、睡眠不足など、いわゆるテクノストレス系の不調を訴える人が多くなりました。便利で楽しいスマホですが、健康を損なわないように注意したいものです。寝る前の使用や長時間の使用はできるだけ控えるようにしたいものですね。

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