新月の願い事のやり方・デクラレーションの方法を分かりやすくまとめています。理性と論理がスピリチュアルと交わる点、コトバを紡いで想いをつなぐ。叶えたい夢がある人は新月の日に願いを紙に書いてみてください。

梅雨の頭痛の対処法!低気圧で症状悪化を予防する私の秘策

梅雨の時期になると頭痛が悪化しますよね。私は今は自分なりの予防法で乗り切れるようになりましたが、過去にはひどい頭痛に悩まされていました。偏頭痛に加え、肩こりもあるし、体は重いしだるいし、梅雨になると体調不良に悩まされていました。

梅雨の時期は頭痛が悪化するので対処法を用意しておきたい

梅雨の時期に、明らかに頭痛が悪化する、という人は多いと思います。

頭痛には種類があります。

・緊張型頭痛
・偏頭痛
・群発頭痛

この3つのうち、気温や気圧といった季節の変化で悪化するのは緊張型頭痛と偏頭痛の二つです。

緊張型頭痛は、

・頭全体や首から肩にかけて症状がある
・鈍痛が続き、締め付けられるような感じ
・温めると症状が楽になる

偏頭痛は

・頭の片側か両側の特定の部分に症状がでる
・脈うつような痛み
・吐き気がすることもある
・頭痛がする前に目がちかちかすることもある

といった特徴があります。

症状が出てしまった場合の対処法は

緊張型頭痛は、首から肩にかけて温めると楽になります。
偏頭痛は、タオルやアイスノンで冷やすと楽になります。

緊張型頭痛は、市販の頭痛薬が効きますが、偏頭痛は専用のお薬でないと効かないので厄介です。

さらに、緊張型頭痛と偏頭痛の両方を持っている人もいます。(私がそうでした・・・涙)
そういう方は、いつも頭や目の奥、肩が重い状態でが続き、ときに脈打つような痛みで苦しむことがあります。

 

梅雨による低気圧が頭痛を招く

梅雨以外の季節なら、頭痛は天気が悪い時にも悪化したりしますね。

まぁ、たまに頭痛になる程度なら、お薬や、温めたり冷やしたりで対処すれば乗り切れるのですが、
梅雨の時期は、雨の日が多くて、毎日頭痛がおきたりするのでたまりませんね。

頭痛持ちの人の場合、低気圧が来ると悪化します。

雨は暖気(リラックス)と寒気(ストレス・緊張)のせめぎあうところに降ります。
頭痛もリラックスしたとき(偏頭痛)、ストレス・緊張下(緊張型頭痛)におこります。

雨が降るときの気圧の変化が、頭痛に影響をしているんですね。

低気圧は、大気が熱せられて上昇気流が発生し大気中の酸素が薄くなる状態で、血液中の酸素分圧も下がって、血管が拡張しリラックス状態になります。

このため、血管が拡張し血流が増え、体がだるい、頭が重い、ねむい、関節が痛む、といった様々な炎症反応が起こりやすくなります。

気圧の変化はストレスとなり、緊張型の頭痛の原因にもなりますし、低気圧による血管拡張は偏頭痛の引き金にもなります。

頭痛もちでなくても、梅雨の時期だけはずーっと体調がわるく頭が痛いという方もいるようです。

 

梅雨の頭痛予防には(にがり)マグネシウムが良かったよ!!

毎年必ずやってくる憂鬱なので、どうにかしたいと調べまくって、効果があったのは、

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マグネシウムをしっかり摂る!

ということでした。

ある栄養学の本で、頭痛の原因には、ミネラルの1種であるマグネシウムの不足が関係しているということを知ったからです。

偏頭痛患者の30%から50%はマグネシウムが不足しているそうで、偏頭痛発作中の脳内のマグネシウムの濃度を測定すると30%から50%の人が、通常のそれより19%も低いとのこと。

そして、400mgのマグネシウムを毎日摂取すれば、3週間から4週間後に偏頭痛の頻度が減るという研究結果が、1996年にアメリカの医学誌「Headache(頭痛)」に発表されていたそうなのです。

マグネシウムは、カルシウムや鉄、亜鉛などと同様に、人体にとって必要不可欠なミネラルの一種です。

マグネシウムは、カルシウムとの関係も深く、血管や筋肉・神経などの細胞の緊張と弛緩のバランスを保つ働きがあります。

不足すると、筋肉の痙攣、めまい、ストレスがたまる、疲れやすい、足がつるといった症状がでます。血管も痙攣しやすくなるため、痛みに敏感にもなる。

マグネシウムが慢性的に不足すると、頭痛が起きやすい体質になってしまうんですね。

で、

マグネシウム400mgを食事で摂るならどのくらい?と思いまして。

マグネシウムが多い食品を調べたところ、100gあたりで
納豆 100mg
牡蠣 74mg
玄米ごはん 49㎎
ほうれんそう 40mg
アーモンド 270mg

となりました。

納豆を一日2パック、アーモンドをおやつにして、玄米とほうれんそうを夕食に。

でもなかなか毎日は続けられないので、もっとダイレクトにマグネシウムだけを取る方法として

・にがり (塩化マグネシウム)

が使えます!

水100mlに対して、にがりを3滴~5滴(1滴=約0.05ccくらい)いれて飲むだけ。

一日数回、にがり水を飲むことで、マグネシウムを吸収しやすい形で摂ることができるんです。

初めは少ない量で初めて、少しずつ一日に飲むにがり水を増やしていくとよいです。

にがりの濃度によるので、にがりのパッケージに書かれているマグネシウム含有量を確認して、
一日あたり400mgを目指して増やしていって、飲むといいです。

※ただし、腎臓疾患のある人はやめてください。

にがり水を飲み続けた結果、私の頭痛は少しずつ頻度が減って、昨年の梅雨は毎日を快適に過ごすことができました。

お勧めです。

 

まとめ

梅雨の頭痛悪化、低気圧の頭痛悪化は、マグネシウム補給で頭痛が起こりにくいからだを作っていくことで、予防してみてはいかがでしょうか。

効果は個人差があると思いますが、私はこの方法で、頭痛を予防することができました。ご参考になさってください ♪

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