新月の願い事のやり方・デクラレーションの方法を分かりやすくまとめています。理性と論理がスピリチュアルと交わる点、コトバを紡いで想いをつなぐ。叶えたい夢がある人は新月の日に願いを紙に書いてみてください。

湯豆腐の種類、入れるもの、おいしい食べ方はこれ!

湯豆腐は冬の味覚!お豆腐そのものを味わうにはもってこいですね。シンプルなだけに適当に作っている人も多いですが、少しこだわると一層楽しめますよ。自宅で簡単にできる、おいしい食べ方をご紹介します。

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湯豆腐の種類って?豆腐の種類はどれだけあるの?

湯豆腐には、この豆腐を使わなければいけないというものはありません。好みに合わせて、木綿でも絹ごし豆腐でも美味しく食べれればどちらでもいいのです。

ただ、豆腐の特性として温めると硬くなるので、湯豆腐は木綿よりも絹ごし豆腐を使うことが多い傾向にあります。もちろん、硬めの豆腐が好きという方もいらっしゃるでしょうから、そういった方は木綿豆腐を使って湯豆腐を楽しまれるといいですね。スーパーではなく、お豆腐屋さんで作られているような天然のにがりから作っている豆腐は木綿豆腐でも温めて硬くなるということはあまりないです。柔らかく食べやすくなるようなので、湯豆腐を作る時はお豆腐屋さんで買うのも一つの方法です。

シンプルであるがゆえに、お豆腐そのものの味や素材の良さが重要なポイントになるのが湯豆腐です。そもそもお豆腐自体、お肉に比べればとても安価です。あえて豆腐の質にこだわって良いものをつかうと、想像以上のクオリティで楽しめます。

お豆腐にもいろいろな種類があります。木綿にはじまり絹ごし豆腐、ざる豆腐などいろいろあるものの、これ以外にも美味しいお豆腐はたくさんあります。
最近お取り寄せで人気なのは、温泉湯豆腐です。温泉水がついていて、それで湯豆腐を作ると、お豆腐がトロトロと溶けだして豆乳鍋のように!お豆腐自体も滑らかやわらか食感で絶品!

いろいろなお豆腐を使って湯豆腐を楽しんでみてはいかがでしょうか。お豆腐が変わると食感がどのように変化するのか、また自分が一番美味しいと感じられたお豆腐はどれだったのか、みんなでワイワイ食べ比べしてみると楽しいですよ。

 

湯豆腐に入れるものはなに?いろいろあるの?

湯豆腐は豆腐がメインのお鍋で、昆布で取った出汁にお豆腐を入れてポン酢で食べたりするのが一般的です。湯豆腐の美味しさをさらにアップしてくれる昆布にも拘ってみたりするのもいいかもしれません。ですが、豆腐だけではなんだかさみしいものもありますし、どうせならいろいろなものを美味しく食べたいところです。

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湯豆腐をする時におススメの食材なのが、たらです。生のものでも構いませんが、甘塩タイプのたらの方がおいしく、中には牡蠣を入れて食べられる方もいるようです。牡蠣の場合は、火を通し過ぎてしまうと硬くなってしまうので、注意しましょう。

さらに、野菜では春菊を入れたりネギ白菜ホウレンソウなども湯豆腐をする時にはおススメです。シイタケエノキといったキノコ類も湯豆腐をする時に入れてもおいしく食べられます。

この具材は入れてはいけないというものはないので、お好みでいろいろな食材を入れて楽しむのが一番です。ただ、せっかくの出汁に脂が浮いてしまうと湯豆腐のさっぱりとしたおいしさが半減してしまうので、肉や魚の中でもあまり脂が浮かないような食材をチョイスするといいかも知れません。湯豆腐というくらいなので、豆腐がメインとなるお鍋ですから、いろいろな食材を入れて楽しむのが一番とはいっても、お豆腐の良さがなくなってしまう食材は入れないようにしたいところです。

また、タレなどもポン酢以外にゴマだれ辛みのあるタレなどもオススメです。タレも適度に変えながら、寒い季節にピッタリの湯豆腐を楽しんではいかがでしょうか。一度の湯豆腐でタレを変えるが大変なら、薬味で味わいを変えるといいですね。七味とうがらし、もみじおろし、ねぎなどは定番ですが、ゆず胡椒もおいしいですよ。途中からキムチや食べるラー油を加えると変化があって食が進みます。

湯豆腐のおいしい食べ方はこうだ!

本格的な湯豆腐を楽しむのであれば、お豆腐以外の食材をあまり使わない方がいいとは言われているものの、これは好みに合わせて白菜や春菊、ネギやきのこなどを入れて楽しむのが一番です。

また湯豆腐をお店で食べたことがある方は何となくわかるかもしれませんが、お湯が沸騰したところに豆腐を入れていなかったと思いませんか?湯豆腐を美味しく食べるポイントの一つとして、「沸騰させたお湯に入れない」というものがあります。

なぜかというと、沸騰したお湯の中にお豆腐を入れるとおいしさが半減してしまうからです。ですから、ぬるすぎずかといって熱すぎない温度を維持しましょう。

そして湯豆腐のおいしさを引き立ててくれるのはお出汁です。沸騰したお湯に昆布を入れて、一度火を止めておきます。その後、沸騰しないようコンロの火加減に注意しながら、お豆腐を投入していきます。昆布は沸騰させたお湯の中にいれておくと、苦みやエグ味が出てきてしまうのです。日本料理では昆布だしをとるときはぐらぐら長時間沸かすことはしないものです。

温まったと思える段階でお豆腐が崩れないようにすくい、好みのたれにつけて食べます。湯豆腐はこうやって食べなくてはいけないと決まっているわけではありません。ただ、おいしく食べるポイントとして温度はとても大切なので、ここだけ注意すれば食べ方に決まりはないので、楽しくおいしく食べましょう。

 

おわりに

湯豆腐はお豆腐の質とお出汁にこだわると、見違えるほどおいしくなります。こだわりの食材で一度試してみてくださいね!お豆腐だけでは寂しい時は、好きな具材を入れて楽しむのもいい方法です。一歩間違うと単なる水たきのようになってしまうのですが・・・。素材の味を薬味を上手に使って引きたてて、楽しんでみてください!

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