2022年5月双子座の新月のスケジュール

2022年5月双子座の新月のスケジュール

2022年5月 双子座の新月は、5月30日 20:31から始まります。

ピンク色の時間帯が、新月開始から8時間です。願いが叶う力が最も高い時間帯です。
この時間帯に願い事を考え始める、書き始める、というように作業をスタートさせるといいです。

2022年5月の2回目の新月。

前回の牡牛座新月は日食と重なる特別な新月でした。

今回の双子座新月はどのような星回りなのでしょうか。

西洋占星術的には、5月10日から始まった水星逆行の最中の新月です。今回の水星逆行は6月3日まで続きます。

以前水星逆行についてはこちら(過去記事)で触れました。

「止まる」「後ろ向き」「戻る」「遅れる・遅らせる」 ことが起きやすいと言われています。

今回の水星逆行は、言葉や情報、コミュニケーションを司る双子座で逆行し始め、堅実、安定、五感を司る牡牛座まで逆行した後、順行に戻ります。

さらに今回の双子座は水星が支配する星座です。言葉やコミュニケーションで誤解が生じやすく、情報のやりとりにおいてもミスや行き違いが生じやすいといえます。加えて牡牛座の影響として自分の感覚へのこだわりが顔を出しやすく、独りよがりや思い込みで偏った情報を発信しがちになります。

期間中はこうした視点で自分の言動をチェックしてみましょう。また何かが起きてしまったとしたら、自分のこだわりや思い込み、感覚が影響していないかを振り返ってみると次に生かせるかもしれません。

また、変化の双子座から自己の感覚に忠実な不変の牡牛座へと逆行するため、新しいことへのチャレンジに抵抗を感じたり、始めたことの見直しを迫られる場面もあるかもしれません。なかなか先に進まないですし、スピードも上がりません。些細なコミュニケーションの行き違いで問題が発生することもあります。

そんな兆候を感じたら、「ああ水星逆行中なんだな」と思って地道に目の前のことを乗り越えて行きましょう。振り返り、ブラッシュアップするための期間だと思えば大丈夫です。積み上げた物事は後々役に立ちます。

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コミュニケーションにおいてはお互いの価値観を尊重し、違いを認めながらゆるゆると進める気持ちでいましょう。発言前には一呼吸おいて考えてからです。

双子座新月は、情報収集やコミュニケーションを通じて自己を磨いていくことがテーマになります。キーワードは好奇心です。

あちこち駆け回ってはおしゃべりをする双子の如く、遠くへいっては情報を手に入れて別の人へと伝えていきます。コミュニケーションに関しての願い事を持っている方は叶える絶好のチャンスと言えるでしょう、

コミュニケーションは、文字、対面、など形を問いません。今であればSNSでの発信ややりとりもテーマとしてふさわしいです。発信もテーマですが受信することもテーマです。よりよい聞き手になる方法や接し方、インタビューもテーマとして良いですね。

人付き合いや社交性に関するテーマも叶いやすいです。友人関係、親戚関係、上下関係、あらゆる人間関係を円滑にするための願い事は今月書いておきましょう。

双子座のマイナス面について触れておきます。双子は一方ともう一方が言うことが異なるケースがあるのです。同じ顔と背格好の2人が同じことを話しているつもりでも違いがあったりします。

例えばですが、外面的な部分と内面的な部分に差があるケース。心の中では気づかない本心があるにも関わらず、全く違うことを話している人がいます。心にもないことをいってその場を取り繕っていたり、本心を隠していたり。良い人に見られたくてつい建前を本音と分けて喋っていたりします。

場面によっては必要なスキルではありますが、行き過ぎると本人は本心がわからなくなってしまいます。苦しんでいることがあるのです。心当たりがあるならば今回の新月の願い事で改善したいと書いておきましょう。生きるのが少し楽になるかもしれません。

また、コミュニケーションや情報偏った結果、表面的なことに始終して行動や結果が伴わないような問題もテーマになります。

うまく叶えて軽やかに生きていけるように変身してしまいましょう。

新月の願い事はその時のあなたの心のままに書けばOKです。双子座のテーマがあれば取り入れて、ぜひこの新月に願い事を書いてみてくださいね。

双子座の願い事に最適な体の部位は、手・手首・腕・肩、肺、神経系です。花粉症や呼吸関連の病気についてもテーマになります。これらの部位に関して改善したいことや向上させたい願い事があるならばぜひ書いておきましょう。

その他、 双子座 のテーマや願い事の具体的な書き方はこちらを参照してください。

双子座の新月の願い事 書き方の例はこちら>>

あなたは誰とコミュニケーションをしっかり取りたいと思っていますか?