2022年5月牡牛座の新月のスケジュール

2022年5月牡牛座の新月のスケジュール

2022年5月 牡牛座の新月は、5月1日 5:28から始まります。

 

ピンク色の時間帯が、新月開始から8時間です。願いが叶う力が最も高い時間帯です。
この時間帯に願い事を考え始める、書き始める、というように作業をスタートさせるといいです。

さて、今回の新月で特筆すべきは、部分日食が同時にやってくることです。

西洋占星術的には、日食と重なる新月には、新月の作用が長く続くと言われています。新月はスタートの星回りです。今回の新月前後でスタートしたことは、後々まで影響が続き、数年単位のスパンであとから何らかの結果が出てくる可能性もあります。

長期的な計画、壮大な物語の伏線、新プロジェクトの仕込み。種まき的な活動はこの新月にやっておくと良いかもしれませんね。

その後、2022年5月には、10日から水星逆行というイベントもあります。コミュニケーション上のすれ違いや小さな行き違い、ミス、遅れなどが発生しやすいと言われています。予定が急に延期になったりキャンセルする可能性もあ理想です。

ただそれも星の影響とだけ覚えておけば、焦らずにやり過ごすことができます。焦って動きすぎると結果的に更にミスを生んだり躓くことにもなります。ゆっくりと入念にダブルチェックしてからGOサインを出すべき時期と思っておきましょう。また、ガチガチのタイトな予定は避けて、余裕をもっておくことも忘れずに。そうすれば慌てずにすみます。6月1日には逆行は終了します。

それまでに5月2回めの新月も迎えます。次回このブログでも逆行中の影響についてお話できればと思います。

牡牛座新月は身体感覚や満足感、納得感、五感に訴えかけてくるものからの影響がテーマになってきます。

自分の価値に忠実に、他者評価によらず、どっしり構えて自己を確立するという側面もあります。

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自分の感覚や価値観に根ざし自分の価値を高めることもテーマです。非常に自分本位なテーマに聞こえるかもしれませんが、まさにその通り。自分の感覚に自信がなければ、自分が何を好きで何を目指し、どうしたらいいのかという本音に気づくことができません。

往々にして自分の感覚というのは、外部環境の刺激が多いとわからなくってしまうことがよくあります。また頭を使っているだけでは実際に物事に取り組んだ時に「思ったのと違う」「腑に落ちない」と感覚がついていかないこと、頭と体にズレが生じることもよくあります。

「身をもって知る」という言葉があるように、体感覚をもって知っていることは確実であり大きな自信や確信となります。

そして理想や妄想といった頭の中でだけの想像ではなく、実態と伴った「創造」がテーマなのです。実態を伴うことは時として容易ではなく、時間をかけて培い養う必要があります。粘り強さや忍耐力が必要です。こうしたじっくり取り組みたいことがある場合、うまくいくように願い事を新月に書いておくのがいいでしょう。

しかし逆に粘り強さや自分の感覚に固執してしまう場合、頑固さや融通の効かなさというマイナス面が出てきてしまうことがあります。もしこうしたテーマで困っているなら改善するための願い事を入れておくのも一つの方法です。

新月の願い事はその時のあなたの心のままに書けばOKです。牡牛座のテーマがあれば取り入れて、ぜひこの新月に願い事を書いてみてくださいね。

牡牛座座の願い事に最適な体の部位は、喉、顎、首、甲状腺です。声や声帯についてもテーマになります。これらの部位に関して改善したいことや向上させたい願い事があるならばぜひ書いておきましょう。

その他、 牡牛座 のテーマや願い事の具体的な書き方はこちらを参照してください。

牡牛座の新月の願い事 書き方の例はこちら>>

あなたが自信を持ちたいことはなんですか?