2022年8月乙女座の新月のスケジュール

2022年8月乙女座の新月のスケジュール

2022年8月 乙女座の新月は、8月27日 17:18から始まります。

ピンク色の時間帯が、新月開始から8時間です。願いが叶う力が最も高い時間帯です。
この時間帯に願い事を考え始める、書き始める、というように作業をスタートさせるといいです。

西洋占星術的には、この新月の前、24日の22時53分から天王星が逆行を開始しています。来年1月23日まで続く逆光です。

逆行は悪いことが起きると解釈する方もいます。その星の良いところが弱まる、自覚できないところでその影響が起きるという解釈があるからです。しかしそれが悪いことかと言えば必ずしもそうではありません。

例えば今回天王星が逆行します。自由と革新の星と言われる天王星の逆行では、不自由、制約、因習への回帰、各自の正義の対立などが起きやすいといえます。

しかしその状況は、それぞれの人が良くも悪くもできるといえます。

人はそれぞれの考え方を持っています。天王星逆行の時期は、自由を後押しする空気じゃないことは確かです。周囲の人と対話をし、意見が対立する場面でも「そういう時期だ」と思って違いを違いと認めて接する。決して自分の自由だけを押し通さないというスタンスでいればOKです。

天王星は地球からも遠い天体で周期も長いもの。影響は個人にも出ますが社会全体にも出てきます。

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悲観はせずに、そういう時期だと思って目の前に起こることをうまくこなしていきましょう。

そんな中今月は乙女座で新月となります。

乙女座の大きなテーマは調整。そして分析や細部を詰めることもテーマになります。

自分のチカラでどれだけ社会の役に立てるのか、秩序だてる事ができるのか。派手な主張はせずコツコツと職人的に最適解に向けて調整をしていきます。

ルールを作ったり、基準を作ったりすることもテーマになります。

職人的な仕事の仕方、みたいなことがテーマにしやすいです。仕事についてプロフェッショナルな立場に付きたい人は願い事に入れておくにはピッタリの新月です。

ネガティブな面を言えば、過剰に細部に拘りすぎて完璧主義に陥ること。そうした面が気になってしまう人は改善する願い事を書いておくと良いですね。

乙女座の願い事に最適な体の部位は、大腸、腸、みぞおち(太陽神経叢)です。便秘や下痢や消化吸収の問題といった症状についてもテーマになります。これらの部位に関して改善したいことや向上させたい願い事があるならばぜひ書いておきましょう。

その他、 乙女座 のテーマや願い事の具体的な書き方はこちらを参照してください。

乙女座の新月の願い事 書き方の例はこちら>>

あなたが細部までこだわりたい物事はなんですか?